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介護・福祉系の進路となるのは、老人ホームや介護・福祉施設、デイサービスセンターなど、その他多方面での職場があげられます。人と真正面から向き合うこの仕事は、けっして簡単な仕事ではありません。
しかし、その苦労以上に人の命や生活・心と向き合うこの仕事は、どんな仕事よりも負けないぐらいの大きなやりがいがあります。
国家資格である介護福祉士を取得して働く場合と、認定資格であるホームヘルパーや無資格で働く場合では、待遇が違うのは致し方がないこと。しかし、給与データで双方を一緒にした平均値として公開されるため「介護職の給与は安い」というイメージを持たれるのが実情です。事実、本校の卒業生の平均初任給は20万円以上ですし、現在介護報酬の改定や介護従事者処遇改善事業などの介護職の給与が向上する政策がとられているため、今後ますます働きやすい環境になっていきます。
| 初任給 |
岡山医療福祉専門学校 | 岡山県社会福祉協議会 |
|---|---|---|
| 平均 | 203,162円 |
175,583円 |
| 最高額 | 229,700円 |
206,700円 |
| 最低額 | 173,700円 |
145,000円 |
私の勤務する施設は、個別ケアの研究発表で全国的にも評価されているところです。今私は新しい施設の立ち上げや運営に携わり、10年・20年後を見据えた福祉環境について日々考えています。
学生時代は「自分の考えがすべてではないよ」とよく先生から諭されていましたが、社会人になってその意味がわかりました。介護は多くの人と関わりながら人を支える仕事です。相手のバックグラウンドにも思いを馳せながら、しっかりコミュニケーションを図り、満足していただけるサービスを届けられる人になってください。


スキルアップや転職をお考えの社会人の方、家庭に入ったけれど介護の仕事をこれから目指してみたい!という方でも大丈夫です。
毎日の授業は午後2時30分まで。介護福祉士を取得するための必要な時間数は1日3コマ。効率的なカリキュラムを組むことで、仕事や家事をしっかりとこなしながら通学いただくことができます。
岡山医療福祉専門学校は、各種奨学金制度を用意しているほか、授業が午後2時30分で終了するため、その後の時間をアルバイトやボランティアに割くことも可能です。
また、「介護福祉士修学資金貸付制度」などの介護に従事する人材を支援する国の支援策を利用することもできます。


岡山医療福祉専門学校は、実践さながらの設備を完備するほか、学外の多くの実習施設との連携、万全の全国一斉卒業時共通試験対策を行うなど、介護福祉現場にすぐに対応できる人材育成を目指しています。また、すべての卒業生を対象に毎年1月に実施する卒後教育「グリーン・ゲイブルズ研修」は本校だけの強みです。


全国170拠点以上ある福祉施設ベネッセヘルスケアと連携。現場教育はもちろん、岡山はもちろん、関東・関西圏へ多くの卒業生が就職しています。また、IPU環太平洋大学などの国内外に展開する総合教育グループ「創志学園グループ」との連携により、大学編入や海外留学なども可能。 一人ひとりの可能性が広がるのも岡山医療福祉専門学校の強みです。
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